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オピニオングローバル化

グローバル化もダイバーシティ。
最高に強くなって世界で勝つための手段。

「人と組織で最高のパフォーマンスを出す」ためには、日本人に限らず、世界中から分け隔てなく活用していく必要があります。差別や区別なんてしている場合ではないのです。

前職で私は、分け隔てない、「本物のグローバルな会社」を実現しようと考えました。結果、多国籍な経営陣になったことをはじめ、ある程度実現できたと自負しています。

一方、日本企業は、あいかわらず日本人にこだわっている気がしています。もちろん、言葉の問題もあるし、阿吽の呼吸は通じないし、という障害があるのはわかります。しかし、世界という舞台で勝ちたいならば、「日本中心でやっていることは、日本でしか通用しない」ことに気付かなくてはなりません。

今のままの人事制度では、グローバルでは通用しないどころか、国によっては訴えられてしまう可能性すらあります。日本にとどまらず、世界中にプロダクトやサービスを売っていきたいのなら、世界に「なるほどな」と思わせるような、新しい人事を確立していきましょう。

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  • 人で勝つ

    言葉いかんによって、そのアウトプットが劇的に変わる「人」は、経営資源における最大の差別化要因。だから私は、その「人で勝つ」経営を掲げ、人事をやっています。

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  • 変革

    変革は難しくない。100点満点を狙うから難しいだけ。

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  • 社員は普通の人

    人事の相手は「普通の人」なのに、「普通の人」に理解できない制度を作ってしまう。

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  • 強さと良さ

    20世紀は「強い」企業が勝ったが、21世紀は「強くて良い」企業が勝つ。

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  • リーダーシップ

    リーダーシップ育成のポイントは、セルフリーダーシップ。

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  • 人事戦略

    人事戦略はゴールがあって初めて作られる。

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  • ダイバーシティ

    優秀であれば、男性も女性も関係ない、動物でもいいんだよ。

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  • グローバル化

    グローバル化もダイバーシティ。最高に強くなって世界で勝つための手段。

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  • 生産性

    日本のフォロワーシップは世界一。それにふさわしいリーダーシップを。

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ニュース

  • 2020年6月28日~2020年7月1日
  • 日本能率協会による「SHRM 2020 Annual Conference & Exposition」プログラムにラーニングアドバイザーとして参加予定でしたが中止になりました。

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